診療内容

診療の特徴

症状が出ている原因を東洋医学的に見つける!

一番大切なのは身体の中でどのような事が起きて今のつらい症状が出ているのか!
これがはっきり分からないと絶対に根本的には改善できません。
例えばめまいは東洋医学的に分類すれば6パターンにも分かれ、それぞれ原因や治療法が異なってきます。
正確な原因が分かることにより、正確な治療が行えるのです。
詳しい問診とツボの状態を診て、今まで分からなかった、真の原因をお探し致します!

患部に直接ではなくツボに鍼を施す。

原因が分かれば、次は治療です。
患部に直接ではなくツボに鍼を施します。
3000年の歴史がある様々な効能を持ったツボを駆使することより、的確に症状の原因を改善していく事が出来ます。
患部に直接施術するだけでは、根本的には改善しにくいのです。

一時的な痛み止めではなく、症状が起きない体に変える!

例えば、頻繁に起きる頭痛が、身体や心に力が入りやすくなっている事が原因だとします。
この場合単純に身体や心の力が入りにくい体質に変える事で、頭痛が起きなくなってきます。
痛み止めの薬を飲んだり、肩や頭をマッサージしてすぐに元に戻るのとは全く違います。
今までと同じ事をしても、症状が起きない体に変えることができるのです。

どこよりも丁寧な説明とアフターフォロー

今のお体の状態や原因、施術の内容を納得頂くようにしっかり説明致します。
細かい事は分からなくても、どのような事をしているか理解して頂くと治りも早いです。
またこれから元気になっていく上で、生活で気を付けて頂く事をアドバイスさせて頂いたり、お話をしていく中で様々な悩みも一緒に乗り越えていったり、改善する為に最善の対応を行っていきます。

少数鍼

鍼を少数(1~3本程度)しか使用しません。しかもごく浅く(2~3ミリ程度)に刺鍼します。

また患部に直接鍼は刺しません。
これはなぜかというと、単純にこの方が鍼の効果が高いからです。
より沢山の鍼を刺した方がいいのでは?と考えられる方が多いですが、実際には間違いです。
例えば自分に相談事がある場合、たくさんの人から様々な意見を言われると、余計迷って分からなくなってしまいます。
この事と一緒で体もたくさんの刺激や信号を送ると迷ってしまい、効果が悪くなります。
慎重に最適なツボに治療する事によって、劇的な体の変化をもたらすのです。

また体質が変わってきた時、あまり効果が良くない時などに、次の治療戦術を再構築することができます。やみくもに沢山の鍼やマッサージをしては分かりません。

鍼灸の施術に使う道具について

毫鍼(ごうしん)

ディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用します。すべて使い捨てですので、感染の心配がありません。

刺入する深さは、ほとんどの場合1mm~3mm程度と浅く、長い鍼を深く刺すことはありません。

左端がつまようじです。
ここまで細い鍼ですので、ほとんど痛みも感じません。

打鍼(だしん)・古代鍼(こだいしん)

左の4つの道具が打鍼に使われる鍼とツチです。
刺す鍼ではなく、皮膚にあてて施術します。先が丸くて太い鍼をお腹の皮膚にあてながら、木槌でコンコンとやさしく叩きます。とても気持ちのよい鍼です。

右端が古代鍼です。

刺さずにツボにあてる鍼です。

どちらも赤ちゃんや鍼を刺すのが怖い方、反応が過敏な方、体力が著しく弱っている方等良く用いられます。

お灸

お灸はめったに使用しませんが、必要に応じて使用します。

米粒より小さくひねり、ツボに刺激を与えます。

瞬間的に熱さを感じますが、少し熱感を感じる程度です。

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